About YUMEWAKE
その人らしく生ききる時間を、
地域のなかでともに支える。
NPO法人コミュニティケアゆめわけは、当事者(患者)と看護師がひとつになって生まれた団体です。
病気や不安を抱えたとき、必要なのは医療だけではありません。本人の願い、ご家族の想い、支える人の気持ちまで含めて受けとめ、暮らしの場で支え合える地域をつくっていくこと。それが、ゆめわけの目指すコミュニティケアです。

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わたしたちの夢
わたしたちの夢は
思い残す事のない、
「ここで良かった」と思える
最期の場、すなわち
ホスピスを創ることにあります。
わたしたちは、その人がその人らしく生ききる時間を、家という場所で支える「在宅ホスピス」の設立を目指しています。その想いを後押ししてくれるのが、正会員の皆さまの支えです。
ゆめわけの始まり
わたしたちの夢は思い残す事のない、「ここで良かった」と思える最期の場すなわちホスピス
を創ることにあります。
看取りを「終わり」ではなく「つながりのはじまり」と考え
一人ひとりが“自分の時間”を生ききることを支えたい━
そして当事者(ガン患者)自身が最期をここで迎えたいと思える場所を創りたい
看護とは、からだを癒すことだけではありません。
心を見つめ、希望を分かち合うこと。
やさしさを分け合う、
それが、ゆめわけのケアです
法人の役員のほとんどが長年、看護師としてたくさんの「いのち」に寄り添ってきました。
喜びも、悲しみも、そして祈りも、
その中の看護師が若いころから夢見てきたホスピス。
その夢をようやく “分かち合う”ことができる仲間たちと出会い動き出しました。
いのちは終わらない。
やさしさは受け継がれていく。
この活動が、地域の中で静かに根付き、
誰もが安心して“自分の生”を生ききれる未来へ━━
「NPO法人コミュニティケアゆめわけ」はそんな想いから当事者(ガン患者)と看護師が一つに
なって想いをかなえる為に創ったNPO法人です
大切にしていること
当事者の声から出発する
制度や理想論より先に、いま困っている人の現実を見つめます。
家で過ごす時間を支える
治療だけでなく、暮らし・安心・尊厳を含めたケアを大切にします。
支える人も孤立させない
患者さまだけでなく、ご家族や支援者もまた支えを必要とする存在だと考えています。
ゆめわけの取り組み
訪問看護ステーションの立ち上げ
ご自宅で療養する方が、必要な看護と安心を受けられるように。地域に根ざした訪問看護の実現を目指して準備を進めています。
ご家族・地域への支援
介護や看取りは、本人だけの問題ではありません。ご家族や周囲の方も孤立しないよう、相談・伴走・つながりの場づくりを大切にします。
在宅ホスピスの土台づくり
「最期まで家で過ごしたい」という願いに寄り添うために。医療・看護・ご家族・地域のつながりを育て、在宅ホスピスの基盤を整えていきます。
啓発とコミュニティづくり
在宅ケアやホスピスを、特別なものではなく地域の選択肢へ。情報発信や対話を通じて、支え合える地域文化を育てていきます。

ともに分け合うケアへ
わたしたちは、その人がその人らしく生ききる時間を、家という場所で支える「在宅ホスピス」の設立を目指しています。その想いを後押ししてくれる「正会員の皆様の支えがあって活動が出来る」それがNPO法人です。
看取りの現場で見えてくるのは、すべての終わりの「
死」ではなく、「いのちのつながり」です。
最期の瞬間にこそ、やさしさがあふれ、家族や地域の絆が深まっていきます。
しかし、在宅での看取りを支える仕組みは、まだ十分に整ってはいません。
人、時間、そして場所━━そのすべてに想いと支援が必要です。
私たちNPO法人コミュニティケアゆめわけは、在宅ホスピスを根付かせるために訪問看護や地域連携の活動を続けています。
この活動は、行政や制度だけでは実現できません。
一人ひとりの共感と祈りが、社会の“やさしさ”を形にしていきます。
一人でも多くの方の想いがこの灯を未来につなぐ力に変わると信じて
活動を支えていただき、夢を、想いを後押ししていただけるような活動をしていきます
病気になったとき、患者さまの想いだけでなく、ご家族の願いも、支える側の気持ちも大きく揺れます。だからこそ、誰か一人に負担が集中するのではなく、医療・看護・地域・仲間がゆるやかにつながりながら、「家で過ごしたい」「自分らしく生きたい」という願いを現実に近づけていきたいと考えています。
法人理念
わたしたちは、人は誰でも尊く、かけがえのない存在であると信じています。
医療や看護は「生きる」ことの手助けであり、その人らしい時間を守ること。
わたしたちは、光のようにやさしく、ぬくもりのように寄り添いながら、いのちの物語を支えていきます。
ビジョン
コミュニティケアゆめわけは、人と人が支えあいながら、最期の瞬間まで穏やかに生きられる社会をつくるために生まれました。どんな人も、生まれてから最期まで、尊重され、愛され、支えられる社会であってほしい。その想いを胸に、仲間とともに歩みを続けています。
⼤切にしている価値観
わたしたちは、看取りを「終わり」ではなく「つながりのはじまり」と考えています。一人ひとりが“自分の時間”を生ききることを支えたい。その想いからゆめわけは生まれました。
看護とは、からだを癒すことだけではありません。心を見つめ、希望を分かち合うこと。
やさしさを分け合う、それが、ゆめわけのケアです。
法人概要
| 法人名 | NPO法人コミュニティケアゆめわけ |
|---|---|
| 設立の趣旨 | 当事者と看護師がひとつになり、その人らしく生ききる時間を地域の中で支えるための基盤をつくること |
| 主なテーマ | 訪問看護/在宅ホスピス/家族支援/地域連携/啓発活動 |
| 主な取り組み | 訪問看護ステーションの立ち上げ準備、在宅ホスピスの土台づくり、相談支援、情報発信、支援者ネットワークづくり |
| 所在地 | 《本社》〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台6-5-1 《事務所》〒226-0025 神奈川県横浜市緑区十日市場町1671 グローリーハイム105 |
| 電話番号 | 電話番号:045-532-5589 FAX番号:045-532-5583 |
| 代表者 | 行方洋晃 |
| お問い合わせ | お問い合わせページはこちら |
ゆめわけの歩みに、
一緒に関わっていただけませんか。
ゆめわけの活動は、寄付や正会員として支えてくださる方、想いに共感してつながってくださる方によって育っていきます。これからの地域のケアを、ともに形にしていけたら嬉しいです。